スポンサーサイト

  • 2010.06.19 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)

 東京都は6月14日、都内の1000労働組合を対象に夏のボーナス状況を調査し、その中間結果を発表した。すでに妥結している349組合の平均妥結額は71万1732円で、平均賃金(32万1761円、37.7歳)の2.21カ月分に相当する。同一労組の前年妥結額と比較すると、金額で1万8857円、2.72%の増加となった。

 産業別・業種別妥結金額を対前年比で見てみると、前年の実績を上回ったのは「宿泊業、飲食サービス業」(20.52%増)「卸売・小売業」(11.33%増)、「情報通信機械器具製造業」(10.81%増)など。一方、下回ったのは「電子部品・デバイス・電子回路製造業」(マイナス20.33%)、「建設業」(マイナス13.85%)、「その他運輸」(マイナス12.68%)などが目立った。

【関連記事】
給与明細を他人にぶっちゃけたら……その先どうなる?
出世すれば、給与はどのくらいもらえるの?
ここでは働きたくないなあ……と大学生が思う業界

公明党が参院選公約、「新しい福祉」提唱(読売新聞)
参院選 菅首相、勝敗ライン50議席見直さず(毎日新聞)
参院選ネットで公開討論会 大阪JC、9予定者が動画も(産経新聞)
労働基本権、見直しには影響提示を=海外事例を紹介―人事院年次報告(時事通信)
<動画>「ユーチューブ」使い違法配信 中3少年を逮捕(毎日新聞)

菅首相、亀井氏辞任表明の際「ぐっすり寝ていた」 (産経新聞)

 民主党の細野豪志幹事長代理は11日朝のテレビ朝日番組で、国民新党の亀井静香代表が同日未明に郵政改革・金融相の辞任を表明したことを細野氏が報告に行った際、菅直人首相はぐっすり寝ていたことを明らかにした。

 細野氏は11日未明、亀井氏の辞意の報を伝えるため、菅首相が宿泊している東京・紀尾井町のホテル・ニューオータニに駆けつけた。細野氏は「私が菅総理をたたき起こして亀井大臣に電話していただいた」と述べ、菅首相に亀井氏を慰留する電話をかけるよう頼んだことを明かした。

 細野氏は「(菅首相は)昨日、国民新党のみなさんと(民主党執行部が)いろいろと交渉しているのは知っていたが、そういう事態(亀井氏の閣僚辞任)にまで発展しているとは知りませんでしたね。(報告した際、首相は)はじめはちょっと、寝ておられたので、事態を把握できない雰囲気もなくはなかったんですが、すぐ、ああいう人ですから、ぱっとお分かりになって、電話をされた」などと語った。

【関連記事】
亀井金融相辞任…菅内閣わずか2日で大混乱
自民幹事長、亀井辞任は「内閣の信頼性ない」証拠
辞任の亀井氏「私の後は自見氏に」
世論調査は信用できるか…透明性の確保が大事
菅首相、不透明な対北朝鮮スタンス
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

本社・FNN合同世論調査 「無党派層」民主へ回帰(産経新聞)
「財政の立て直しで役割果たす」−野田佳彦財務相(医療介護CBニュース)
会期延長、民主で慎重論広がる=国民新「郵政先送りなら離脱も」(時事通信)
首相「官僚は大バカ」発言変えず(産経新聞)
荒井氏の事務所費問題 仙谷氏「問題はない」(産経新聞)

批判されても、批判されても……貧困ビジネスに立ち向かう理由(Business Media 誠)

 年越し派遣村の村長・湯浅誠――。彼のことについて、詳しく知っている人は少ないかもしれない。自分のためにだけに生きるのではなく、生きることが困難な人たちのために生きる男が、過去を振り返った。【土肥義則】

【他の紹介写真を含む記事】

――2008年の年の瀬、年越し派遣村の村長として、突然1人の男が登場した。活動家・湯浅誠――。派遣切りなどによって住むところを失った人たちの前で、湯浅はマイクを持ち語り続けた。その姿をテレビなどで見て「この男は一体、何者なんだ?」と思った人も多いのではないだろうか。

 貧困をなくそうと活動を続ける湯浅は、一体どのような人物なのだろうか。彼の素顔に迫ってみた。

 小さいころから勉強は嫌いではなかったですね。母親が小学校の先生だったこともあり、教え方がうまかったのでしょう。うまくのせられながら、勉強をしていましたね。

 大学は1年浪人して、東京大学文科I類に入学しました。入学する前から「人に雇われる仕事には就かない」と、無根拠に決めていました。「弁護士にでもなろうかな」と漠然と思っていたのですが、そのための勉強はほとんどしませんでした(苦笑)。大学の授業もサボってばかり。学校には行かず、児童養護施設で子どもたちに勉強を教えるという、いわゆる学習ボランティアをしていました。

 わたしの兄は障がい者なので、小さいころから自宅にボランティアの人が出入りしていました。兄のために来ていただいたのですが、わたしも一緒に遊んでもらっていたので「大学生になれば恩返しをしよう」と決めていました。子どもたちの勉強を見るのは、週に1回ほど。ただボランティア仲間と仲良くなり、彼らと会うために頻繁に通っていましたね。

 また1年生のときの夏休みに、中南米に旅をしました。メキシコから入り、コスタリカ、ペルー、ボリビアなどを回り、ブラジルに。なぜ中南米に行ったかというと、あまり日本人がいないと思ったから。しかし当時は円高ということもあってか、日本人はたくさんいましたね。

 中南米に足を踏み入れたとき「貧しい国だなあ」という印象を受けました。ペルーやボリビアで食べたパンはとても固く、おいしくありませんでした。貧困地域も多くあり、ブラジルに着いたときには「とても豊かな国に来たなあ」と思いましたね。ブラジルにも貧困地域がたくさん残っていましたが、ペルーやボリビアなどと比べクルマはきれいで、パンもおいしかった。いまは貧困問題を解決するために活動をしていますが、当時はまだ「貧しい国だな」という印象を受けただけ。そこから国内での活動に結びついたわけではありません。

●ホームレスへの支援活動

 結局、大学4年間はボランティア中心の生活を送っていました。大学4年生のときに90単位を取得しなければいけないのに、60単位しか取れませんでした。なので留年。そして5年生のときに「大学院に行って、将来は学者になろう」と決めていました。大学院では日本政治思想史を専攻しましたが、そのころからホームレスの支援活動を始めました。

 渋谷で、ホームレスの人たちに雑炊を作って、配ったりしていました。それまで渋谷には遊びに行ったことはありましたが、ホームレスの人がたくさんいるということを知りませんでした。わたしの視界に彼らの姿は入っていたと思うのですが、脳みそまできていなかったのでしょうね。そのころのわたしは見たいものしか、見ていなかったのでしょう。

 だんだんホームレスへの支援活動に力を注ぐようになり、大学院には通わなくなっていきました。結局、博士論文は書かなかったので、大学院博士課程の単位取得退学となりました。

●相手との“接点”を見つける

 30歳(2000年)のころには、「貧困層(当時は『生活困窮者層』と呼んでいた)が増えてきているな」と感じていました。貧困層はホームレスだけではなく、DV被害者だったり、障がい者だったり、多くの人たちの間に広がっていましたね。

 どのようにすれば、この問題を多くの人に分かってもらえるのだろうか――。そこでわたしたちは、ボランティア活動をしている人たちとのネットワークを広げていき、2000年に炊き出し用の米を集める「フードバンク」を立ち上げました。2001年にはホームレスを支援する「自立生活サポートセンター・もやい」を設立。もやいではアパートなどで新生活を始めようとしている人たちに、連帯保証人を提供しています。なぜ連帯保証人を提供するかというと、その人たちとの“接点”ができると思ったから。ホームレスの人たちだけではなく、DV被害者でもアパートを借りるとき連帯保証人がいなくて困っている人がたくさんいました。

 いまでも連帯保証人を提供する団体というのは、ほとんどありません。なぜいないかというと、リスクが高いから。わたしたちはなぜリスクが高いと感じなかったかというと、それまでホームレスの人たちと付き合いをしていたから。ただ彼らの連帯保証人になることで、このような批判がありました。「ちゃんとした生活ができないからホームレスになったんだ。彼らの連帯保証人になっても、みんないなくなる。あっという間に、もやいは破産するぞ」と。

 しかしこのような批判に対し、わたしたちは全く違った考え方をしていました。ホームレスとの付き合いがあったので、「そういう人たちではない」と。なのでアパートに入居できれば、きちんとした生活を送れるという確信がありましたね。実際、9割以上の人たちが「自立」した生活を送っています。

 支援活動の難しさは、相手との“接点”を見つけること。わたしは大学院に通っていましたが、そこでは相手を論駁(ろんばく)することが大切だと教わりました。議論して、相手を言い負かせた人が“偉い”といった感じ。もちろん議論の力はものすごく鍛えられるのですが、一般社会でそれをやっても仲間は増えません。違いを見つけるよりも、同じことを見つけることが大切。例えば、さまざまな運動体がお互いにいがみあったりしていますが、少し離れたころから見ると、ほとんど違いが分からない。それなのに、なぜかお互いの違いを際立たせている。つまり接点を見つけようとしないと、四分五裂(しぶんごれつ:秩序をなくしてバラバラになること)して、かえって力を失ってしまうのではないでしょうか。

 なので、わたしは意識的に違いを見つけようとせず、できるだけ接点を見つけるように心がけています。

●真面目に働いても貧困に

 35歳(2005年)のときには、『あなたにもできる! 本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文舘出版)という本を出しました。そのころ、全国から相談がきていましたが、地方の人に「東京へ来い」とは言えません。「議員に頼まなくても、生活保護の申請ができるように」と思い、書きました。あと本を出したことで、人脈が広がりましたね。それまでホームレスの人たちやボランティア活動をしている人たちとの付き合いが中心だったのですが、本を出してからはさまざまな分野で活躍している人たちと知り合うことができました。

 そして36歳のときには「貧困ビジネス」という言葉を考えました。多重債務者、生活保護受給者、派遣労働者、自殺者、ホームレス――これらの問題にはすべて貧困が潜んでいます。貧困を再発見してみると、悪質なビジネスが貧困層をターゲットにして利益を手にしていることが分かりました。こっちを見つければ、こっちも見つかったといった感じで。

 それまで貧困についてはあまり目を向けられていませんでしたが、「ワーキングプア」や「キヤノンの偽装請負問題」が報じられるようになって、世の中の動きが変わってきました。さらに貧困に目を向けてみると、「北九州市の餓死事件」「人材派遣会社グッドウィルのデータ装備費問題」「ネットカフェ難民」といった問題が浮き彫りになりました。それでも政府や大メディアは「生活が苦しくなったのは自分たちのせいだ」といった見方が強かったですね。いわゆる“勝ち組”の人たちが集まる組織なので、貧困問題を理解できなかったのかもしれません。

 ところが2008年、派遣切りによって多くの人が会社を解雇されました。この問題が起きたことによって「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」と言えなくなってしまった。どんなにちゃんと働いていても、クビになるときにはクビになってしまう――。このことがハッキリしてしまったので、それまで「生活が苦しくなったのは自分たちのせいだ」と言っていた人たちが黙ってしまった。そして「派遣という働き方でいいのか?」「セーフティーネットのあり方はこれでいいのか?」といった議論ができるようになりましたね。

 「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」という理屈は、“社会は何もしなくてもいい”ということを正当化するために使われます。この理屈で政治家は乗り越えようとしていたのですが、さすがに言えなくなってしまいましたね。

●批判は同じ内容ばかり

 活動を始めたときから、同じような批判がいまだにありますね。ホームレスの人たちを「甘やかしてどうするんだ」「本人のためにならない」「そんなことをやるんだったら、自分の家に連れていけばいいじゃないか」「税金がムダになる」――。こうした批判があることは分かっているのですが、やはり相手との“接点”を増やすしかないと思っています。

 偏見というのは理屈で説得できるときもありますが、やはりなかなか難しい。例えば「オレは生活保護を受けながら、パチンコばかりしている奴を知っている」といった指摘があります。しかしこの人が知っているのは、1〜2人のみ。わたしはこれまで何万人もの生活困窮者と接してきているので、そういう人はごく一部しかいないことを知っています。ただ人間というのは自分の経験の範囲でしか物事を考えられませんから、説得するのは難しいですね。理屈で説得できるのは限界があるので、やはり批判する人たちとホームレスの人たちが出会う場を作ることが大事だと思っています。

 中高生が炊き出しを手伝ってくれたりすると、8〜9割の生徒さんは同じようなことを言います。「なんだ、普通のおじさんじゃないか」と。会う前はホームレスに対するいろんな偏見が膨らんでいるので「なにを考えているのか分からない」「お酒におぼれて、とんでもない奴ら」といったイメージが膨らんでいます。しかし実際に話してみると、自分の親父とあまり変わらないことが分かったりする。そこで「なんだ」と思うわけですが、その「なんだ」と思うことが大切なのではないでしょうか。

●財産は「人」

 わたしの財産は「人」。活動というのは人――それ以外にありません。お金はもうかりませんし、権力を手にすることもできませんし、権威も付きません。なので、わたしにとっての財産は人ですね。ただ自分に人を引き付ける力があるとは思っていません。繰り返しになりますが、わたしは相手との接点を見い出そうとしているだけ。ただし、こちらが接点を見い出そうとしても、相手にその気がないと無理。お互いが接点を見つけようとすることで、なんとかこれまでやってきたといった感じですね。

 活動を続けている理由ですか? それは2つの理由があります。1つは「面白い」ということ。例えばホームレス問題や貧困問題というのは、これまであまり問題視されなかった分野。自分たちがやっていくことで道ができていく――つまり新しい道を作る面白さがありますね。もう1つは日々相談を受けていると、あまりにもひどい話がたくさんあって、そういうものに対する“怒り”があります。せっかく1人の人間として生まれてきたのに、なぜヒドイ目に遭わなければいけないのか。そのような世の中は生きにくいと思うので、わたしには“おかしいな”という怒りがあります。

 「怒り」というと短気な性格のように思われますが、わたしはほとんど怒ったりしません(笑)。自分がちょっと怒っていても、周囲の人たちからは怒っているように見えないようですね。感情の表現があまりうまくないのかもしれません(笑)。

 35歳のころ、1つの目標がありました。それは「日本に貧困問題がある」ということを社会が認識することでした。このことについて政府は昨年、貧困率を発表したので、とりあえず目標は果たせたかなとも思っています。しかし、これからは貧困率を下げていかなければいけません。どのように下げていけばいいのか――その解決策はまだ見い出せていません。

 いずれにせよ、まだまだ道半ば。その道半ばというのが、30%なのか、40%なのか、それとも70%なのかというのは、自分では分かりません。この問題を改善するには一生かかると思っているので、活動はずっと続くものと覚悟しています。

――2009年10月、湯浅は鳩山政権に請われて政府入りしたものの、年末年始の対策が一段落したとして、翌3月に辞任した。しかしこの5月、彼の名刺に再びこの肩書きが記されることになった。「内閣府 参与」――。再起用された彼は、どんな手を打ってくるのだろうか。政府の中でも、1人でも多くの人と“接点”を見つけることができれば、面白くなるかもしれない。(本文:敬称略)

【関連記事】
貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち(前編)
報道とは何か? 事件と震災の取材で分かったこと――NHK解説委員・鎌田靖
なぜ無酸素で8000メートル峰を登るのか――登山家・小西浩文

桂きん枝、前途多難な船出…街宣車披露も民主逆風を痛感(スポーツ報知)
秋篠宮妃紀子さまお迎えし、産経児童出版文化賞贈賞式(産経新聞)
鳩山首相、署名拒否の福島消費者相を罷免 平野官房長官が兼務(産経新聞)
口蹄疫 消毒マット、触れ合い中止…動物園「広まれば閉園も」(産経新聞)
【1都4県週刊知事】静岡 川勝平太知事 知事会欠席は確信犯(産経新聞)

ワクチン接種、新たに3市1町で=牛にも実施―口蹄疫問題(時事通信)

 宮崎県と政府の現地対策本部は23日、口蹄(こうてい)疫の拡大を食い止めるためのワクチン接種について、前日の2町に加え、新たに宮崎市など3市1町で開始した。発生集中地域を南北から挟み込むのが狙い。また、前日の豚に加え、牛にも接種を行った。
 県によると、初日に接種が行われたのは高鍋町と木城町の2町で、6農場の豚2万2293頭、ヤギ3頭に実施。2日目はこれに宮崎市、日向市、西都市、新富町が加わった。獣医は27人から57人に倍増。牛が加わり、全体の接種頭数も初日を上回る見込み。
 また、山田正彦農林水産副大臣は同日、発生が集中する地元自治体の一つ川南町を前週に続き再訪問。同町によると、死体を埋める場所の確保や補償の手続きなどについて話し合ったという。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「口蹄疫ワクチン」
種牛49頭も殺処分回避を=宮崎知事、国と協議へ
種牛感染に懸念=口蹄疫で農水相らと協議
ワクチン接種を開始=最上位の種牛が感染
避難中の種牛1頭に感染疑い=「宮崎牛」ブランドの危機

最年少11歳プロ棋士、ほろにがデビュー(産経新聞)
「普天間」日米が大筋合意 辺野古周辺に代替滑走路 訓練の県外移転を検討(産経新聞)
<石綿健康被害>救済対象疾患を追加(毎日新聞)
ウイルス、酢で防げ…宮崎市が無人ヘリで散布(読売新聞)
北の大地が育んだ風味をデザートで…「北海道セレクション」登場(産経新聞)

平野長官、東国原知事と会談 口蹄疫「後手批判」取り繕う狙い(産経新聞)

 平野博文官房長官は16日、宮崎県庁を訪れ、東国原英夫知事と会談した。東国原氏は、宮崎県で拡大する家畜感染症の口蹄(こうてい)疫について、家畜埋設処分地としての国有地提供や、補償の仮払いなど被害対策への迅速な協力を要請、鳩山由紀夫首相の来県を求めた。平野氏は「要望をきっちり受け止めていきたい」と述べ、できる限りの支援を表明した。

 口蹄疫は先月20日に確認され、16日までの家畜処分頭数は101カ所で計8万2千頭になった。うち豚は約7万4千頭で県内の豚全体の約8%を占める。

 だが、赤松広隆農林水産相が被害拡大中に外遊中で現地入りは今月10日。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市移設問題で15日に鹿児島市を訪問した平野氏が日程を変更して急遽宮崎入りしたのは、「後手後手」と批判される政府の危機対応を取り繕う思惑があったとみられる。

 平野氏は会談で「首相からできる限り対応しろとの指示を受けている」と述べ、首相が口蹄疫問題を重視していることを強調したが、記者団には現時点で首相の宮崎入りは考えていないことを明らかにした。

 これに先立ち、平野氏は16日午前、鹿児島市内で、政府が米ヘリ部隊の訓練移転先として検討中の鹿児島県・徳之島の受け入れ推進派「誘致推進協議会」メンバーと会談し、協力を要請。地元3町長が首相に受け入れ拒否を表明したことに触れ、「3町長と政府側との再会談を考えている。町長側に応じるよう働き掛けてほしい」と求めた。

【関連記事】
「口蹄疫、一体となって対応」官房長官が東知事に 被害160億円
宮崎県内10カ所で新たに口蹄疫の疑い 種雄牛の飼育施設でも
「今の状況は地獄だ」 風評被害に苦しむ宮崎
口蹄疫問題でネット炎上 赤松農水相を批判
横峯、賞金1200万円を宮崎県へ寄付 口蹄疫対策に
少子化を止めろ!

新茶でおいしく健康に 「香りと味」楽しみ メタボ解消(産経新聞)
<自民党島根県連>青木幹雄氏長男擁立へ 参院選(毎日新聞)
「四重苦」救う3つの介護政策―NPOが提言(医療介護CBニュース)
エア・ドゥ機 主翼の部品脱落(産経新聞)
淀川女性遺体 養父母宅に睡眠薬 被害者から検出と同成分(毎日新聞)

あなたの脂肪が地球を救う!…腹筋1回寄付1円(読売新聞)

 メタボ改善や米国横断の挑戦で寄付が集まる? 財布のひもが固くなりがちなご時世だが、個人から薄く広く寄付を募る新しい取り組みが広がっている。

 従来の募金とは趣が違い、「挑戦」と「楽しみながら」がカギらしい。

 「ハッ」「ヤー」。東京都大田区のスポーツジムで5月3日、会員の男女13人が音楽に合わせてこぶしを突き上げたり、足をけり上げたりと、格闘技の動きを交えたエクササイズ(体操)に取り組んでいた。

 「ストレス解消なのに人助けにもなる。普段より気持ちいい」。会社員菊池香さん(39)は笑顔で汗をぬぐった。

 会員がこの日払ったレッスン料200円は、NPO法人「メタボランティア」(東京)を通じて、途上国の貧しい子供たちの学校給食の支援に充てられる。

 昨年5月に設立された同法人は、メタボリックシンドローム解消と社会貢献活動の“一石二鳥”に取り組む。現在、ジムを運営する「東急スポーツオアシス」とタイアップし、全国のジムで寄付活動を展開中だ。

 大阪府大阪狭山市の系列店でも、男女が真っ赤な顔で腹筋を繰り返していた。腹筋1回につき1円を寄付するイベント。40代の女性も15分で200回の目標を達成した。スタッフの今村文耶さん(22)は「こういう企画なら、寄付しようと思う人は多いんだ」と驚いた。

          ◇

 「社会貢献したい気持ちはあっても、どこに寄付したらいいか分からない」という人にきっかけを与えてくれそうなのが、寄付仲介サイト「ジャスト・ギビング・ジャパン」だ。

 英国で成功を収めた寄付仲介サイトの日本版。日本に個人の寄付文化を根付かせようと、3月に開設された。

 寄付活動に協力したい人は、サイトに登録された、実績のあるNPO(非営利組織)から「支援先」を選び、自分で決めた課題にチャレンジする。その模様はサイトで公開され、共感した人が、ネットを通じて寄付をする。集まったお金は挑戦者には入らず、支援先に支払われる仕組みだ。

 その1人、調理師の山下憲一さん(62)は、アフガニスタンを支援する日本のNPOのために、インラインスケートで米大陸横断に挑戦中だ。4月9日にロサンゼルスを出発、5か月かけて6000キロ先のボストンを目指す。「途中でスケートが壊れ、歩きました」。日々の様子を携帯電話でツイッター(簡易投稿サイト)に書き込んでいる。

 山下さん自身も、NPOのことをこのサイトで知った。「テロを根絶するためには、貧困をなくすことが必要。還暦を過ぎたオヤジのバカな挑戦だけど、少しでも世のためになれば」。山下さんの挑戦には、既に約2万円が集まった。

 同サイトには、元プロ野球選手の古田敦也さんら著名人も登録している。「禁煙」「スケート1回転ジャンプ」といった課題を掲げる人もいる。

 なぜ、こうした仕組みが出てきたのか。大阪大の山内直人教授(公共経済)によると、名目GDP(国内総生産)に占める寄付総額の割合は、日本は0・12%で、米国の1・87%とは大きな差がある。個人寄付の割合も2割弱で、9割超の米英とは、寄付文化が異なる。

 山内教授は、「寄付する側も楽しみや満足感を得られる仕組みが、今までNPO活動に縁のなかった人を巻き込んでおり、寄付の底辺を広げる可能性がある」とみる。

 さあ、あなたも楽しく社会貢献に挑戦してみては。(蒔田一彦)

<もんじゅ>警報機誤作動…原子力機構、公表遅れる(毎日新聞)
途上国支援大会 タイで死亡の村本さんの同僚も参加(毎日新聞)
詰め寄られ「県内」「徳之島」沖縄でも迷走(読売新聞)
官房長官、12日鹿児島入り=徳之島関係者と会談−普天間(時事通信)
ギリシャ問題「大変心配」=首相(時事通信)

織田信成選手 婚姻届を提出、「身の引き締まる思い」(毎日新聞)

 フィギュアスケート男子のバンクーバー五輪代表・織田信成選手(23)=関大=が22日、婚姻届を提出したと、マネジメント会社が発表した。織田選手は「2人の間に新しい命も授かり、守るべき家族ができたことで身の引き締まる思い」とコメントしている。

【関連ニュース】
フィギュア:織田信成選手が結婚へ 相手は中学の同級生
<写真特集>2009ドリーム・オン・アイスの織田信成
<写真特集>バンクーバー五輪の織田信成
織田信成:私生活では金! 中学時代の同級生と結婚へ
五輪フィギュア:高橋、悲願の銅…笑顔と努力に周囲は歓喜

元専務、起訴内容認める=近未来通信投資詐欺−東京地裁(時事通信)
<旧証取法違反容疑>あおぞら銀元行員を逮捕 東京地検(毎日新聞)
中学校のガラス180枚割られる=埼玉(時事通信)
「日程管理が不十分」原因=3閣僚の予算委遅刻−政府答弁書(時事通信)
独居房の室温上げ虐待=事実隠ぺい、書類偽造の疑い−職員5人書類送検・宮崎刑務所(時事通信)

<地震>和歌山市などで震度2(毎日新聞)

 18日午後11時15分ごろ、和歌山県北部を震源地とする地震があり、和歌山市、同県海南市、紀の川市で震度2を観測した。大阪管区気象台によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.5。

【関連ニュース】
地震:新潟・胎内市で震度4=午後4時38分
地震:北海道・釧路などで震度4=午前3時41分
地震:茨城・ひたちなかで震度4=午前6時18分
地震:北海道・小樽などで震度3=午前10時3分
地震:茨城などで震度3=午前10時29分

大学生らの小型衛星3基公開=「あかつき」に相乗り−宇宙機構(時事通信)
坊っちゃんは新潟出身? 帝大時代の漱石教え子説(産経新聞)
「成長戦略」追加、民主が参院選公約の骨格案(読売新聞)
誤った警察発表、少年遺族「名誉毀損」 愛媛県に33万円賠償命令 松山地裁(産経新聞)
これが貧困ビズ「囲い屋」の手口、巧みに生活保護申請させ紹介料(産経新聞)

<お別れの会>中野寛孝さん=3月13日死去(毎日新聞)

 中野寛孝さんのお別れの会=元アイカ工業社長・3月13日死去=5月27日午後1時半、名古屋市中区錦1の19の30の名古屋観光ホテル。喪主は妻喜久子(きくこ)さん。

「徳之島」白紙撤回を…鹿児島関係の国会議員(読売新聞)
家庭の省エネ診断 訪問やネットでお気軽に(産経新聞)
<明石歩道橋事故>元副署長を20日に起訴(毎日新聞)
かわいすぎる海女、「べっぴんの湯」コスメPR(産経新聞)
駅ビル無差別殺傷、懲役30年=無期を減刑−東京高裁(時事通信)

都の厚生年金基金の元役員に収賄容疑、逮捕へ(産経新聞)

 「東京都家具厚生年金基金」(東京都板橋区)の60歳代の元役員が、管理業務選定の見返りに業者側から現金数百万円の賄賂(わいろ)を受け取っていた疑いが強まり、警視庁捜査2課は9日、収賄の疑いで元役員の事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。

【関連記事】
水道施設課の前課長を停職処分 架空伝票作り
聴取直後から休職 逮捕の主査、捜査警戒か
産廃業者から現金 収賄容疑で東温市職員逮捕
大阪市職員、車検代を肩代わりさす 水道業者選定で便宜
賄賂発覚恐れ…露の警官、お札3枚食べる

<駐車場事故>4歳はねられ死亡 小さな姿気づかず 埼玉(毎日新聞)
<火災>2人不明の民家全焼、焼け跡に1遺体…愛知・蒲郡(毎日新聞)
諫早湾干拓事業 検討委「4月末ごろ方向性」 現地視察へ(毎日新聞)
「来恋みこし」来ないギャル ハッピ姿恥ずかしい? 滋賀・草津宿場まつり(産経新聞)
政府、4党解決案受け入れ=JRに200人の雇用要請−不採用問題決着へ(時事通信)

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
現金化口コミ
競馬サイト
主婦 お金
情報商材レビュー
借金整理
selected entries
archives
recent comment
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    豚村 (06/12)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    ジェームズ (05/12)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    リンデル (01/18)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    ガトリング白銀 (01/12)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    ソルバルウ (01/02)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    ナーマソフト (12/24)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    まろまゆ (12/19)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    きんちゃん (12/17)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    パイン (12/12)
  • 都内にある会社の夏のボーナス、71万1732円(Business Media 誠)
    夜沢課長 (12/08)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM